低炭素都市を実現するための16の提案:
|
|
財団法人 エンジニアリング振興協会(会長:増田信行)は、国土交通省が昨年8月に発表した「低炭素都市づくりガイドライン」に呼応し、今後、適用や実用化が期待される16の技術を選定して「低炭素都市ソリューションメニュー」を作成し、公開しました。 国土交通省作成の「低炭素都市づくりガイドライン」には、交通・都市構造、エネルギー、みどりの「3つの分野」ごとに、「基本的考え方」および「16の対策メニュー」が示されておりますが、ここではそれに応える先進的な技術解決策(ソリューション)を示しています。 ソリューションメニューの作成にあたっては、当協会の「研究開発企画委員会」(委員長 高岡力:三菱重工業(株))の中に「低炭素都市研究会」(委員長 宇治川正人:(株)竹中工務店)を設置し、総合建設会社・エンジニアリング専業会社・プラントメーカー・重電機器メーカーからの9名の研究会で検討を行って参りました。 当協会は、今後、このソリューションメニューに関心のある地方自治体や団体、企業の方々との交流や意見交換を深め、低炭素社会の実現に貢献して参りたいと考えております。 >>>>低炭素都市ソリューションメニュー一覧は、こちらから <本件に関するお問い合わせ先> |