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エンジニアリング業界への適性診断

適性診断を始める前に

仕事の進め方や物事の考え方は、仕事の種類や業界によって違いがあるのは当然のことです。
この適性診断は、それを前提として、エンジニアリング業界で、特に、プロジェクトを進める立場の役割の中で、一般的にどのような行動が適当とされるかの標準的なケースを基にしています。

15の設問の中には、状況が細かく記されていないために、場面によっては、全く逆の行動が正しいケースも可能性としてあります。
そのようなことを前提として、「いま現在のあなたの普通の行動が、エンジニアリング業界で活躍して行くのに向いているかどうか」を知っていただきたいと思います。

この診断であまり正解が多くない場合でも、「日常的な行動自体を経験と学習によって変化させる」こともこの業界で働く上での重要な要素となることから、適性がないと決めつける必要はありません。

エンジニアリング業界 適性診断

Q1情熱、熱意をもって説得すれば道は開けると考える。
Q2万事に「タイミング」は大切だと思う。
Q3「逃げる」ことも時には必要と思う。
Q4「一人勝ち」もあって良いと思う。
Q5自分は、普段から先々のリスクやチャンスを考えながら行動する。
Q6「ひとりで考える」よりも経験者の意見を聞けば無駄は省ける。
Q7ある新しい問題について解決策を提供しようとするとき、あなたはどちらの行動をとりますか?
Q8リーダーの大きな役割は、その作業のゴールをメンバーに示すことである。
Q9自分がグループでの作業のリーダーとなった場合、初めに担当分担を決め、作業にあたる。
Q10信頼できるメンバーなら、重要な情報の収集、分析をまかせたほうが良い。
Q11自分なりの考えを加え報告することが、そのまま報告するより重要と思う。
Q12自分の担当している仕事がもうすぐ完了するという時、自分の方針に対して否定的な情報・意見があることを他人から指摘された。自分の方針に本当に問題があるのかを検討するには時間がかかり、締切りを守るのが難しくなるかもしれない。
こういうときに、あなたは次の何れを選択しますか?
Q13自分がメールで発信した説明内容に対して、誤解に基づく非難の返信メールがきた。
この場合、あなたはどのような行動をとりますか?
Q14競合する他社と重要な交渉を行う場合、あなたはどのような行動をとりますか?
Q15他社との協働作業においては、信頼関係を築くことより、明確なプロシージャー(手順)を作ることを優先すべきである。