
これまで医薬品工場や化学品・食品工場建設工事を手がけてきました。
エンジニアリング業界では手がける仕事が大きいだけでなく、その要となるプロジェクトマネジメントは、経営に通ずるところがあり、いつかは経営に関する仕事もしてみたいです。
日本では、仙台・福山、そして海外では、上海などのプロジェクトメンバーとして設計業務を担当してきました。
当社の強みである鉄に対する技術とノウハウを生かして、さらに社会のインフラづくりに貢献する、日本の製造業を支援するプラントの設計・建設に取り組みたいと思っています。
入社後まもなく、サウジアラビアにおけるプロジェクトに参画しました。
ポリプロピレンの製造プラント建設に携わったが、人・規模・工事期間などにおいてそのスケールは予想以上でした。
エンジニアリングの魅力は、たくさんの人が集まり、ひとつの目的のために協業することであると思っていましたが、それを肌で実感できてよかったです。
今は、次のプロジェクトの準備に取り組んでいるところです。
海外で大きな仕事がしたい、そんな思いで入社しました。
入社後の研修を経て、サハリンLNGプロジェクトに半年間、現場に赴任しました。
建設の最終段階である圧力テスト後の復旧作業のコントロール(管理・確認・他部との調整)を担当しましたが、新人であったため、うまく行かずに大変苦労しました。
しかしどうにか目途が立ち、他国の担当者に挨拶に行くと、「君と一緒に仕事ができてよかった」と言われました。その時は本当に嬉しかったです。
化学プラントにおける水処理設備の設計、建設を手がけています。
パキスタンで建設をした肥料プラントにおいて水処理設備の設計を担当しました。
そのときに途中から入ったこともあり、設備の発注を忘れたこともありました。
そういうトラブルはよくありますが、トラブルのときにどう対応するかということが問われる仕事です。
どんなときでも逃げずに責任感を持って対応することが大切だと思います。
私たちのお客様は、石油会社であったり、国営企業であったり、様々な世界のトップ企業とおつきあいできることが大きな魅力だと思います。
そのお客様とフェイスツーフェイスで、真剣に向き合っていいものをつくっていく仕事なんだということを入社してから実感しました。
さらに広い世界に目を向けて、自分の可能性を広げていきたいと思っています。
入社後タイ・バンコク市でのゴミ処理中継施設プロジェクトに携わり、その後は香港の住宅局のプロジェクトに関わっています。
日本と海外では、ゴミに関する環境が違うので、ゴミ処理場の実地調査を行ったこともあります。
ゴミ処理という面からですが、環境に貢献することに対する使命感を強く感じています。またアジア各国の生活の向上に貢献できるというところにも大きなやりがいを感じて仕事に取組んでいます。
主に鉄を製造するプラントを海外や日本で手がけてきました。
特にこれまでになかったプロセスで鉄を製造する新たなプラントの開発に携わって商業化にこぎつけたときの達成感は何物にも代えがたく、エンジニアリング業界に就職入社した喜びとさらなるやりがいを実感しました。