第198回ビジネス講演会(2017年7月10日)

安全情報セミナー
『危機管理の必要性 ~ あれから1年、バングラデシュの今 ~』
講師:CRISIS MANAGEMENT 株式会社
   越智 楢男 様(シニア・コンサルタント)
   千葉 貢 様(インストラクター)
   川満 雄起 様(セキュリティーマネージャー)

開催日時 平成29年7月10日(月) 16:00 ~ 17:30 (通常より遅い時間の開催です。)
開催場所 エンジニアリング協会 会議室
〒105-0001
港区虎ノ門3-18-19(虎ノ門マリンビル10階)
TEL:03-5405-7201 FAX:03-5405-8201
参加費用 一般価格:5,000円  会員価格:無料
定員 100名
募集期間 平成29年6月19日(月) ~ 平成29年7月9日(日)
お問い合わせ先 一般財団法人エンジニアリング協会 企画渉外部
TEL:03-5405-7201 FAX:03-5405-8201
担当:神吉、田中裕

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プログラム

講演

(平成29年7月10日(月) 16:00 ~ 17:30) (通常より遅い時間の開催です。)

安全情報セミナー『危機管理の必要性 ~ あれから1年、バングラデシュの今 ~』

越智 楢男(CRISIS MANAGEMENT株式会社 シニア・コンサルタント)

千葉 貢(CRISIS MANAGEMENT株式会社 インストラクター)

川満 雄起(CRISIS MANAGEMENT株式会社 セキュリティーマネージャー)

 昨今の国際情勢を鑑みると、世界各国でテロが頻発しており、いつどこでテロが発生するか分からない混迷した状況と言えます。
 昨年7月には、バングラデシュ・ダッカのレストランにおいて発生したテロ事件により崇高な志を持った邦人の尊い命を失いました。
 このテロ事件を契機として、平成28年8月に開かれた国際協力事業安全対策会議において、外務省及びJICAは、「情報分析の強化、情報共有の徹底、滞在・在留邦人の行動規範の在り方、ハード・ソフト両面の防護措置、安全対策研修・訓練の強化」など安全対策の在り方について改めて見直し、その方針を示しました。
 「あれから1年経った今、バングラデシュの警備体制や現地に滞在・在留している邦人の安全管理意識等の実態はどうなっているのか、今後の警備体制はどのようにすべきか」について、現地をサーベイしたCMSS社が分析した結果をご報告致します。