ENAAブログ

2026.05.20えんじろうの豆知識:身近なHSE

今回は、ガソリンスタンドでの静電気火災についてです。
つい先日、テレビのニュースでも放映されていたのでご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、セルフ式のガソリンスタンドで給油しようとした時に静電気がもとで火事になってしまったという事件です。
車を運転されている方、セルフ式ガソリンスタンドで給油されている方は、多いと思います。
年間で、数十件はこのような静電気がもとで火事になってしまう事例があるようです。
静電気というと、冬場を想像される方は少なくないと思いますが、夏場でも社内はエアコン効かせているとそれなりに湿度が下がって静電気を生じてしまう場合もあるようです。
給油ノズルの近くにある「静電気除去シート」に触れてから、給油口を開けて、給油することを心がけてください!
(給油口を車内から開けられる車の場合は、「静電気除去シート」に触れてから、給油する)
触れるタイミングは、給油口開ける直前、あるいは給油する直前がよいようです。
触れている時間は、一呼吸、一秒程度で十分のようです。

皆さん、気をつけましょうね☆



