地球をまもり 豊かな社会をつくる エンジニアリングの挑戦


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エンジニアリング協会は“エンジニアリング”を合言葉に多業種の企業を賛助会員に持つ法人です。

協会の運営理念

当協会は、産官学の密接な協力により、技術立国日本を支えるエンジニアリング産業の社会的プレゼンスを高めるとともに、会員の英知と技術を結集して持続可能な社会の発展に貢献いたします。

エンジニアリング

社会や時代の要請に応えて、単なる「モノづくり」を超え、知恵と様々な技術を合理的、有機的に結集し、独創性のある成果物を生み出すサービスがエンジニアリングです。
エンジニアリング企業は、モノとサービスを融合し、遂行力、そして人間力を駆使し、都市や交通システムなどの社会インフラの分野やエネルギー分野、化学、医薬、食品等様々な生産設備分野での設計、建設、運転、メンテナンスなど、新たな社会資本価値や企業価値の創生と向上に貢献しています。
エンジニアリング企業の企業活動は、持続可能な社会の発展に結び付くものです。

技術を磨く

オンリーワン・ナンバーワン技術の創出

グローバル競争を勝ち抜いていくために、会員企業は常に世界トップレベルの技術獲得を追求しています。会員の様々な要望に応えるために、当協会では専門技術部会等を設け、各会員の広範な知識や技術力を集結し、最先端技術の開発を積極的に支援しています。

  • ミュー粒子を利用した地下空洞調査システム及び原子炉内部可視化技術
  • 地下空間利用技術
  • 石油・天然ガス開発における環境保全技術および保安対策技術
  • 海洋石油・天然ガス開発における環境影響評価
  • 海水中レアメタル等捕集、深海底資源開発、潮流・海流発電など海洋開発および海洋エネルギー利用技術
  • プラントの高度メンテナンスなど安全・安心社会実現技術 他

事業を創る

産官学の緊密な連携による総合力の発揮

当協会は長年に亘り培った官学との太いパイプを活かし、政策に沿った適切な事業を企画し実施しています。また、会員企業は多業種にわたっており、一企業では過大なリスクを伴う、或いは一業種では総合的展開が難しいプロジェクトを、協会が取りまとめ役となって複数の企業を取り込む総合力で推進しています。

  • LPG地下備蓄を始めとする地下利用推進
  • 地域開発に資する小規模地熱発電・熱水利用の推進
  • メタンハイドレート開発に係る海洋生態系への影響評価
  • CO2マイクロバブル地中貯留
  • 新しい東北を目指した地域エネルギー利用のバイオフードクラスタの構築
  • 福島における中間貯蔵減容化施設の整理・検討調査 他
  • 次世代スマート工場のエンジニアリング手法の研究

人を育てる

世界を動かすプロジェクトリーダーを育む

エンジニアリング産業は「知恵」と「技術」が中核をなす究極の知識産業であり、その担い手であるプロフェッショナル人材を育成し続けることは事業継続の不可欠な条件です。当協会ではエンジニアリング産業の企業人を対象に、プロジェクトマネージメントをキーワードとした階層別研修事業や各種セミナーを実施しています。最新の取り組みとして、会員企業の重要課題である次世代を担う人材育成を支援するために、次世代人材育成プログラムを創設し、グループワークや現場見学を含むフォーラムを年4~5回開催しています。また、会員企業のグローバルな展開に呼応した海外セミナーにも力を入れています。
人材開発・育成の一環として大学と連携してエンジニアリング産業の社会貢献と魅力を伝えるプロモーション活動を積極的に実施しており、例えば、大学でのエンジニアリング講座の開設や学生向けセミナーを全国各地で実施しています。
さらに、海洋開発に係る人材育成にも注力しています。

社会に発信する

社会的プレゼンスの向上と業界競争力の強化

エンジニアリング産業は、その高度で幅広い技術と知見を結集し、持続可能な社会発展への貢献に向けてエネルギー・防災・環境問題への対策などを含む、グローバルな諸問題の解決を目指すソリューションプロバイダーです。
当協会は、このような問題解決や業界発展に向けた要望を政府および関係機関へ「政策提言」として行い、国の政策や制度見直しに反映させています。
そして、1エンジニアリング産業の認知度向上を図るためのSNS運営、2エンジニアリング産業の動向をまとめた「エンジニアリング白書」の刊行、3「エンジニアリングシンポジウム」の開催、4エンジニアリング産業の発展に貢献した個人・グループを表彰する「エンジニアリング功労者賞」の実施等、工ンジニアリング産業の社会的プレゼンスの向上に努めています。
毎週開催される「ビジネス講演会」、随時配信する「政府および関係機関情報」をとおして新たに、トータルインフォメーションプロバイダーとしての活動を積極的に展開しています。
加えて、世界銀行やJICAにも採用されている国際契約モデルフォーム等の刊行、国際標準化や国際協力・交流を通じて、産業界の基盤整備を図り、わが国エンジニアリング産業の競争力強化を積極的に推進しています。

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