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2026年度CO2船舶輸送に関する技術開発および実証試験における「流体力学シミュレーション可視化アプリケーションの機能強化」の公募を致します。
カテゴリー:公募 更新日:2026.09.15
『2026年度CO2船舶輸送に関する技術開発および実証試験における「流体力学シミュレーション可視化アプリケーションの機能強化」の公募』
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、CO2の長距離・大量輸送と低コスト化に繋がる輸送技術として実証試験および関連調査を通じ、液化CO2の船舶輸送技術の確立を目指し、「CCUS研究開発・実証関連事業/苫小牧における CCUS大規模実証試験/CO2輸送に関する実証試験」プロジェクトを実施している。
一般財団法人エンジニアリング協会(以下「ENAA」という。)は、このNEDO事業を受託し、液化CO2を船舶輸送する実証試験を行っている。2025年度は「流体力学シミュレーションの可視化アプリケーションの開発」を実施し、これまでCUIベースだった配管内の解析用のCFDソルバー(河村スキーム採用)を、河村スキーム特有の計算パラメータ入力、および解析後の可視化をGUIで一貫して行える「CFD可視化アプリケーションソフトのプロトタイプ」を開発した。
一方、今後の利用拡大に向けては、新たに開発される各種連結管系ソルバーの入力パラメータを分かりやすく設定できることが必要であり、昨年度開発を終了した単管ソルバーのGUIアプリケーションを、複数の連結管ソルバーに対応した実用的な解析支援GUIへ発展させることが肝要となる。加えて、既存機能の操作性改善や表示オプション追加も対応必須な課題である。そこで本公募では、既存GUIアプリケーションに対して (1)連結管ソルバー対応パラメータ入力機能、及び(2)既存機能に対するオプション設定 以上2項目の追加機能を実現させる 開発について公募を行う。
2026年度CO2船舶輸送に関する技術開発および実証試験における「流体力学シミュレーション可視化アプリケーションの機能強化」仕様書はこちら



