1981-プ4 新しい石油貯蔵システムの開発(システムの基本設計)に関する調査研究報告書

カテゴリー:調査研究全般(TDD) 更新日:1981.07.16

隔膜を用いた新しい石油貯蔵システムは、十分にその機能を発揮できること、また隔膜そのものの耐久性も十分にあることなどがわかった。
また、実証実験が新しいシステムの中で、どのような性格や要件を具備すべきかについて検討を行い、実証実験の内容、規模等に関する基本計画を策定した。この結果、実証実験の第一段階としては、潤滑油タンクを対象に実施するのが好ましいとの結論が得られた。
<委員長:山口 柏樹(名古屋大学)  委員:7名>

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