1983-プ1 洋上における都市環境創成のための新しい工法の確立に関する調査研究報告書

カテゴリー:海洋開発(KKS) 更新日:1983.07.16

海上浮体構造物を臨界都市空間の利用に関する新技術として、その実現性を前提に検討。構造、適用分野と種類、軟着底方式が都市の臨界域の開発にどのような役割を果たすかという視点から調査研究をすすめた。
その結果、海上浮体構造物の合理性・海域の保全、将来に対する弾力性をもった都市空間の利用という様々な問題などに強力、有効性をもつ注目すべき新技術であることがわかった。
<分科会長:菊竹清訓(菊竹清訓建築設計事務所代表取締役所長)
委員:14名、オブザーバー:2名、
事務局:1名、ワーキンググループ:13名>

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