ENAAスマート工場研究会の参加メンバー

2023年度より、スマート工場研究会はENAA賛助会員企業・団体の所属の方々を中心とする委員、アドバイザー会と、これまで研究会の有料行事に参加頂いた方々を中心とするエンジニアーズ・フォーラム会との二層から成る運営体制に移行いたしました。
 2026年5月時点で、次の企業・団体に所属の方々計66名が本研究会に参画されています。

【委員、アドバイザー会】(26名)
(主査) エンジニアリング協会/日揮
(ENAA賛助会員企業・団体)
日揮ホールディングス、日揮、野村総研、横河ソリューションサービス、竹中工務店、ロックウエルオートメーションジャパン、フロンティアワン、千代田化工建設、三菱重工業、名古屋工業大学、アビームコンサルティング
(非賛助会員企業・団体)
SMCT(慶應大学)、SUBARU、ゴールシステム・コンサルティング、ケイプラス・ソリューションズ、日産自動車、ダッソー・システムズ、シーメンス、M2 Technology、Smart Craft、トーソー、てごさクラウド

【エンジニアーズ・フォーラム会】(34名)
(ENAA賛助会員企業・団体)
日揮、IHI、コベルコシステム、旭化成、横河デジタル、大成建設、日揮、野村総合研究所、JFEテクノリサーチ、アヴィバ(AVEVA)、アビームコンサルティング
(非賛助会員企業・団体)
 製造科学技術センター、北九州工業高等専門学校、プロセスサポート、SBパックス、SUBARU、ヴェオリア・ジェネッツ、ダッソー・システムズ、富士経済、小林総合研究所、サオス、花王、タイセイロボティクス、日産自動車、日本能率協会コンサルティング、アラスジャパン、エスエスエイ、コアコンセプト・テクノロジー

ENAAスマート工場研究会への参加方法

本研究会に新たに参加ご希望の方は、まず奇数月第3金曜日午前に開催している例会へオブザーバー参加下さい(オンライン参加可)。
また、本研究会の活動成果報告書を入手下さい。
-→賛助会員の方は、「調査研究報告書一覧」 https://www.enaa.or.jp/research/research-development/report_docから会員ログイン後に内容をご覧いただけます。ご購入手続きは不要です。
-→賛助会員ではない方は、下記よりご購入下さい。
https://www.enaa.or.jp/information/pub/smart_report

例会参加などを通じて本研究会の活動趣旨を十分理解頂けた時点で、幹事会が新規参加を承認し、その時点で参加可能なプロジェクトチームに加わって頂きます。 また、事務局より研究会メールリストやファイル共有サービスなどをご案内いたします。

2026年5月現在、次のプロジェクト活動に参加頂けます。

PJ名 概要
PJ2:スマート工場シンポジウム 今年11月10日に「第6回ENAAスマート工場シンポジウム」をENAA会議室(ハイブリッド)で実施します。
プロジェクトメンバーの役割は「シンポジウムのテーマ設定」「ディスカッションポイントの検討」「シンポジウムからの学びの整理」「運営サポート」です。
複数回のオンラインミーティングとメールによるコミュニケーションが中心となります。
PJ6:サプライチェーン・サイエンスの実践 2023年7月に近代科学社より刊行された「サプライチェーン・サイエンス」中に現れている原理原則等を国内工場で実践できるようにすべく、参考文献の調査と生成AIの助けも借りた工場物理学シミュレーターの試作、適用評価を進めています。
PJ7:IT・OTデータ統合基盤に関する検討 IT系データとOT系データを統合的に管理・活用するための基盤については、近年必要性が指摘されている一方で、その定義や工場での位置づけは明確になっていません。
本PJでは、ENAAがこれまで必要性を訴えてきたMESを起点に、ITとOTのデータ連携の考え方を整理するとともに、今後のフィジカルAI時代を見据えた工場データ基盤のあり方について検討します。

ENAAスマート工場研究会への連絡窓口

本研究会へのお問合せ、参加手続きなどは下記までご一報下さい。

連絡先: ENAAスマート工場研究会 幹事会 sfkanjiあっとenaa.or.jp」(あっとを @ と変えて下さい)
     ENAA 技術部

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