第250回ビジネス講演会(2018年11月20日)

いちごの新品種・新技術開発に取り組んで~“いちご王国”での挑戦~
講師:石原 良行 様(三菱ケミカル株式会社 環境・生活ソリューション部門 
                            アグリソリューション事業部 アドバイザー)(前 栃木県農業試験場いちご研究所 所長)

開催日時 平成30年11月20日(火) 10:30 ~ 12:00
開催場所 エンジニアリング協会 会議室
〒105-0001
港区虎ノ門3-18-19(虎ノ門マリンビル10階)
TEL:03-5405-7201 FAX:03-5405-8201
参加費用 無料(非会員の方でご参加ご希望の方はお問い合わせ下さい。)
定員 100名
募集期間 平成30年10月17日(水) ~ 平成30年11月19日(月)
お問い合わせ先 一般財団法人エンジニアリング協会 企画渉外部
TEL:03-5405-7201 FAX:03-5405-8201
担当:小倉、東海林

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プログラム

講演

(平成30年11月20日(火) 10:30 ~ 12:00)

いちごの新品種・新技術開発に取り組んで~“いちご王国”での挑戦~

石原 良行(三菱ケミカル株式会社 環境・生活ソリューション部門 
                              アグリソリューション事業部 アドバイザー (前 栃木県農業試験場いちご研究所 所長))

 栃木県の「いちご」は生産量50年連続日本一を誇り、いまや名実ともに“いちご王国”となりました。ブランドが特に重視される品目であるいちごは、消費者・生産者の期待に応える品種を生み出すため、各地で激しい技術開発競争が行われています。
 本講演では、全国唯一のいちご専門研究機関である栃木県“いちご研究所”の所長を務め、長年いちごの品種開発に打ち込まれてきた講師から、その経験の中で生まれた研究秘話(エピソード)をご紹介いただきます。特に「とちおとめ」「スカイベリー」といった県産オリジナル品種の特徴や開発にあたりご苦労された点、さらに次代のいちご生産技術の開発展望もお話しいただく予定です。
 いちごの生産・出荷という旬の時期を迎えようとする今、ぜひ皆様にその魅力を感じていた
だければと思います。
研究開発部門、企画部門の皆様をはじめ幅広い分野の皆様のお越しをお待ちしております。