第289回ビジネス講演会(2019年7月9日)

地下空間利用の潮流と未来展望-Underground for Human-
講師:大沢 昌玄 様(日本大学理工学部土木工学科 教授)

開催日時 2019年7月9日(火) 10:30 ~ 12:00
開催場所 エンジニアリング協会 会議室
〒105-0001
港区虎ノ門3-18-19(虎ノ門マリンビル10階)
TEL:03-5405-7201 FAX:03-5405-8201
参加費用 無料(会員限定)
定員 100名
募集期間 2019年5月30日(木) ~ 2019年7月8日(月)
お問い合わせ先 一般財団法人エンジニアリング協会 企画渉外部
TEL:03-5405-7201 FAX:03-5405-8201
担当:小倉、東海林

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プログラム

講演

(2019年7月9日(火) 10:30 ~ 12:00)

講師

大沢 昌玄(日本大学 理工学部土木工学科 教授)

《講師プロフィール》
1997 年日本大学理工学部土木工学科卒
1997 年住宅・都市整備公団(現独立行政法人都市再生機構)入社
首都圏都市開発本部、東京支社、埼玉地域支社において都市開発業務に従事
2003 年退職。同年日本大学理工学部土木工学科助手
2008 年に博士(工学)を取得
2009 年専任講師、2013 年准教授、2016 年より現職

地下空間利用の潮流と未来展望-Underground for Human-

 地下空間は、収容性、代替性、ネットワーク性など多角的な観点から活用され、人間生活・都市活動を支えてきました。地下空間の活用に当たっては、機能を地下に収容することによる地上空間の有効活用など機能性を重視した施設として認識されてきました。しかしながら、これからは、機能性に追加して、滞留機能を付加した賑わいに貢献する、地域に開かれた空間であることも重要となります。
 本講演では、人間生活・都市活動を支えた地下空間を改めて顧みた上で、これからの地下空間活用の未来像についてお話いただきます。本講演は地下開発利用研究センター設立30周年記念講演として開催いたしますので、特に地下センター会員の皆様には是非ご参加をお願いいたします。