第325回ビジネス講演会(2020年9月9日)

※ZOOMによるライブ配信講演会

ケーススタディで学ぶ国際商事仲裁の基礎と実務~M&A、製品供給契約(製品瑕疵)、建設契約事案を題材に~
講師:東京国際法律事務所
森 幹晴 様(弁護士・ニューヨーク州弁護士 代表パートナー) 
飯島 進 様(弁護士 アソシエイト)

開催日時 2020年9月9日(水) 10:30 ~ 12:00
開催場所 ※ZOOMにてライブ配信いたします。
参加費用 無料(会員限定)
募集期間 2020年8月12日(水) ~ 2020年9月8日(火)~18:00迄
お申込


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お問い合わせ先 一般財団法人エンジニアリング協会 企画渉外部
TEL:03-5405-7201 FAX:03-5405-8201
担当:小倉、東海林

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プログラム

講演

(2020年9月9日(水) 10:30 ~ 12:00)

講師

森 幹晴(東京国際法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士 代表パートナー)

飯島 進(東京国際法律事務所 弁護士 アソシエイト)

《事務所紹介》
東京国際法律事務所は、クロスボーダーM&A、国際仲裁、EPC・インフラ、独禁法・FCPA等、クロスボーダーの法律問題について、戦略的かつ機動的なリーガルサービスを提供します。
asialaw Awards 2020  Best Newcomer of the Year、ALB Japan Law Awards 2020 - Japan Law Firm of the Year等の複数カテゴリーにおいてファイナリストに選出されました。

ケーススタディで学ぶ国際商事仲裁の基礎と実務~M&A、製品供給契約(製品瑕疵)、建設契約事案を題材に~

①国際ビジネスの紛争解決方法
・訴訟と仲裁のどちらを選択すべきか、それぞれのメリット・デメリットは
・執行を見据えた選択について

②M&A関連の仲裁事案
・仲裁申立てから仲裁判断の承認・執行に至るまでの流れ
・主要な仲裁機関の紹介とその比較
・仲裁申立てにあたって検討すべき事項

③製品供給契約に関する仲裁事案
・争点の整理、事案の見立てと立証計画
・文書開示手続(弁護士秘匿特権)
・審理の効率化に向けた取り組み(簡易仲裁手続等)

④建設契約に関する仲裁事案
・契約上の責任制限(LD条項等)と、想定される相手からの反論(故意・重過失等)
・裁判管轄条項と仲裁条項の併存