VUCAな時代を生き抜く糧~PMBOK®Guide 第7版発行の背景

昨年、2021年、PMBOK 7th Editionが発行されました。
1987年の刊行以来、プロジェクトマネジメントプロセスの体系を充実させてきたPMBOKが、34年ぶりに根本的に改正され、「価値提供」という新しい概念に基づいたプロジェクトマネジメントの原則(12の原則)を基本とするものに変わりました。

今まで私たちが長年に渡って慣れ親しんだ来たPMBOKのコンテンツを一新する7th Editionが、何故、今ここで発行されるに至ったのか?

日本ではここ数年来、グリーントランスフォーメーション(Gx)やデジタルトランスフォーメーション(Dx)が叫ばれ事業化の一歩が踏み出されつつある中、この不確実性の時代を生き抜くために、我々は何を学び、何を規範としてすべきなのか?

その道筋をPMBOK 7th Editionが示していると言えましょう。
今般、PMI(Project Management Institute)のご協力を得て、最新版PBMOK 7th Edition発行の背景、目的などに立ち返って、疑問点にお応えできるセミナーとして、PMAJ共催にて開催いたします。

・PMBOK 7th Edition発行の背景
・PMBOK 6th Editionとの違いと導入効果
・PMP資格試験への対応

など、
直接、PMIの考え方に触れられる貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

【実施要領】
開催日時 2022年8月23日(火) 10:00 ~ 12:00
開催形式 オンライン会議システム(Zoom)を使用する双方向オンライン形式
※今回のセミナーはZoomを使用したオンライン形式のため、貴社の受講環境をご確認の上、お申込ください。
受講上の留意点
定員 150名
受講料 無料
申込受付期間 2022年7月1日(金) ~ 2022年8月22日(月)
※お申込受付は定員になり次第、締め切ります。
お問い合わせ先 一般財団法人エンジニアリング協会 
TEL:03-6441-2910 FAX:03-6441-2942
担当:矢島 田中 林

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【講師】
金子 啓一郎 氏

三菱電機株式会社 人材開発センター 開発システム教室 主任講師
PMI日本支部 理事  標準推進委員長
三菱電機(株)にて防衛省向け機器システム開発に従事
その後、人材育成部門にてプロジェクトマネジメント、システムズエンジニアリングやソフトスキル、グローバル人材育成施策等を推進
2020年よりPMI日本支部標準推進委員会にてPMBOK第7版日本語版の発行などを推進

【モデレーター】
米澤 徹也 氏

東洋エンジニアリング(株)にて、主として海外の石油化学や一般産業プラントの設計及びプロジェクト業務に従事。
その後プロジェクトマネジメント部門にて主としてコストエンジニアリング業務を担当。2020年同社退職。
現在、当協会アドバイザーおよびセミナー講師、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)理事、PMI日本支部アドバイザーを担当。

主な内容

①PMBOK第7版発行の背景
②PMBOK第6版との違いと導入効果
③PMP資格試験への対応

共催:特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)

PMP®資格保持者が必要とする継続教育の認定単位「PDU」の対象セミナーです。
コース修了後、PDU申請に必要となるPDU証明書、PMP®受験用の受講証明書を発行いたします。
本コースでは2.0PDUs取得できます。
PMI® Authorized Training Partner (ATP)シールは、Project Management Instituteの登録商標です。
"PMI"、"PMP"は、米国Project Management Institute, Inc. (PMI)の登録商標です。