【SP-P2M】先の見えない時代を乗り切るための プログラム&プロジェクトマネジメント(P2M)入門


 開催概要 
開催日時 2027年2月10日(水) 13:00 ~ 17:30
開催方法 ハイブリッド形式 会場受講かオンライン受講を選択してください。
【会場】一般財団法人エンジニアリング協会 会議室で受講
    〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 (BPR神谷町9階)
【オンライン受講】ZOOMで受講
受講料 一般価格:9,000円  会員価格:6,000円 (消費税込み)
※受講料、お振込みについて下記ご参照ください。
定員 36名 会場受講16名、オンライン受講20名
申込期間2026年11月24日(火)~2027年2月5日(金)
(お申込受付は定員になり次第、締め切ります。)

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(※)受講料について
・PMAJの個人会員の方は、ご勤務先名のあとに「(PMAJ会員)」とご記載ください。
・お振込みは、申込受付後請求書をメール送信しますので、原則セミナー開催前にお振込みください。
・お振り込みいただいた受講料はご返金できませんので、申し込まれた方が出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

 セミナーの特徴 
    エンジニアリング産業の課題 として、「新規事業の展開」、「労働力・人材の確保」、「IoT、AI利用、DXの推進」 があげられます。労働環境の変化により人的リソースが限られる中、DX推進による省人化を目指し、技術・技能の継承、将来の担い手の育成といった課題には、従来の目的達成型プロジェクトマネジメントとは異なり、ゴールが必ずしも明確でなくとも達成すべき成果を想定し、探索的に検証しながら提供者と利用者とが価値を共創していくマネジメント手法が必要となります。プロジェクトマネジメントの手法だけでは解決できない課題に対応するため、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)と共同で、P2M(プログラム&プロジェクト)入門コースを開設しました。
    P2Mには、ミッションプロファイリング、プログラム・プロジェクト成功7つの鍵など“先の見えない課題”の解決に資する考え方、手法が多く盛りこまれており、課題解決の糸口を見つける一助となります。

     

     参加対象  ~この様な方々に参加をお勧めします~

    業種を問わず、企業の中でGXなどの新規事業開発、新商品、サービス企画、DXなどのシステム開発、業務改革、中期経営計画などを担当する方

    【前回の受講者属性】プロジェクト関連業務、エンジニアリング、事業計画・経営計画、IT・DX、その他
 プログラム 
2月10日(水)
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 開催挨拶
13:05~13:35 ワークショップの導入
13:35~14:35 セッション1
先の見えない時代のマネジメントとは?  PMBOK Guideを始めとするプロジェクトマネジメントの世界的な潮流、歴史的変遷を振り返ります。その上で、P2Mガイドを日本が提唱、刊行する意義を解説します。
14:45~15:45 セッション2
プログラム統合マネジメントとプログラムデザイン  P2Mガイドが提唱する、プログラムマネジメントの基本的手法、ミッションプロファイリング、 3Sモデルなどを解説します。
15:55~17:25 セッション3
ミッションプロファイリングに関するワークショップ  P2Mの手法、モデルを実際にグループディスカッションで演習し、ご自身の業務でP2Mを活用できるようになるよう指導します。
テーマ:新規事業提案や社会課題解決のための提案アプローチなどのテーマを取り上げます。
17:25~17:30 講評

 講師ご紹介 

加藤 亨(かとう とおる)
日本プロジェクトマネジメント協会 理事長
(経 歴)1978年千代田化工建設入社、入社後様々な情報化プロジェクトを担当。 その後グループ企業の執行役員、社長を歴任。現在日本プロジェクトマネジメント協会理事長

米澤 徹也(よねざわ てつや)
日本プロジェクトマネジメント協会 理事
(経 歴)1978年東洋エンジニアリング入社 入社後、設計、プロジェクト部門、プロジェクト管理部門にて様々なプロジェクトを担当 現在日本プロジェクトマネジメント協会理事およびPMI日本支部アドバイザー

開催案内:SP-P2M開催案内(準備中)

 参考図書 

・P2Mガイド第4版 刊行および概要しおり 公開ページ(1/2): https://www.pmaj.or.jp/kyoukai/oshirase_240710.html

・P2Mガイド第4版 刊行および概要しおり 公開ページ(2/2): https://www.pmaj.or.jp/p2m/koho/p2m_shiori.html

(P2Mガイドは、日本能率協会マネジメントセンターおよびアマゾン等の通販サイトよりご購入頂けます。)

 受講者からの声 
  • マネジメントとは何か、なぜ先の見えない時代なのかという設問に対して、経緯を含めわかりやすくご説明いただけたため、理解が出来ました。「先の見えない課題」への考え方のヒントも得られましたので、実務で活用します。
  • 時代の要請に沿った必然性の感じられるセミナーです。今後も、具体性と多様性が加味された、充実度の高いセミナーとして継続してほしいです。
  • 会社(組織)があるべき姿(Tobe)になるためには?と、考えながら拝聴すると理解しやすくなりました。会社組織で中堅の人材に、非常に有効な内容と考えます。
  • ワークショップを通して、各社の立ち位置からの考え方の違いが面白かったです。ただし、共通認識として、プロジェクト&プログラムを通して、社会をよくしたい、日本の競争力を高めたいという意識は共通しているのだとひしひしと感じました。
  • 企業の方々が、ほぼ同じ課題(人材不足、DX推進の遅れ)を抱えており、共有できました。事業環境の変化が激しい中で、いかに少ない人材で事業貢献していくかが喫緊で求められており、それらに対するソリューションを国内メーカー同士で一緒に見いだしていく体制がとれたら日本の製造業復活の大きな一助になるなと強く感じました。

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 お問い合わせ先 
一般財団法人エンジニアリング協会 産学人材開発部 担当:田中(理)、高橋(久)
TEL:03-6441-2910

PMP®資格保持者が必要とする「PDU」(継続教育の認定単位)を申請できます。
申請に必要な情報は、セミナー終了後ご案内します。
"PMP®"は、米国Project Management Institute, Inc. (PMI)の登録商標です。

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