2026年度第1回 洋上風力発電設備等の建設工事等の作業員教育訓練ガイドライン講習会

  

 海洋開発が進む欧州では、石油・ガス産業を中心に洋上での建設工事やメンテナンスの作業安全活動が実施されており、洋上風力発電設備等の建設工事等でも導入が進められています。日本国内でも洋上風力発電の商業運転及び新規の導入が進んでおり、よりいっそう洋上風力発電設備等の建設工事やメンテナンスに従事する作業員の増加が見込まれます。

 洋上での作業は、陸上とは異なる事故の危険性があることから、洋上で安全に作業するための留意事項を必要な知識とともに習得することが不可欠です。また、洋上風力発電設備等の建設に使用される甲板昇降型自航式SEP船には移動式海洋掘削装置構造設備規則(MODUコード)又は特殊目的船コード(SPSコード)が適用され、搭乗する非船員の作業員は、同コードが要求する洋上作業安全の教育訓練を受けることが必要とされております。

 このような状況に鑑みまして、国土交通省より令和3年6月16日付で公表されました洋上作業での安全面の一般留意事項や応急処置等の安全訓練を取りまとめた「洋上風力発電設備等の建設工事等の作業員教育訓練ガイドライン」に基づき、当講習会を開催いたします。

開催要領

開催日時 2026年6月26日(金) 09:00 ~ 17:00
開催場所 一般財団法人エンジニアリング協会 会議室 (講義及びオンライン配信)
〒106-0041
東京都港区麻布台1-11-9 (BPRプレイス神谷町9階)
TEL:03-6441-2910 FAX:03-6441-2942
参加費用 22,000円/一人(消費税込)

※2025年8月1日より、請求書及び領収書は「公印省略」された請求書を発行します。
請求書の発行は募集締め切り後に電子データにて送付予定です。
紙での発行をご希望の方は、お申込フォーム「ご要望」欄にご記入お願いいたします。
定員 10名以上の参加で実施予定
お振込みいただいた受講料は、ご返金できませんので、予めご了承ください。
申し込まれた方が出席できなくなった場合は、代理の方がご出席ください。
教材(テキスト) ”教材”は事前配布いたします。
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001409192.pdfよりDL可
募集期間 2026年5月29日(金) ~ 2026年6月18日(木)
開催に関する免責事項 主催者は次のいずれかの事項が発生した場合には、講習会の開催の中止できるものとします。
その場合には受講料は当協会の指定の方法で返金いたします。
  ・病気、怪我、事故、交通障害、その他やむを得ない事情により、講師が講義を行えない場合
  ・災害、事故、事件等により、当協会主催者が講習会を開催することが不可能又は困難と判断した場合
オンライン配信における受講の注意事項 オンライン配信による受講をご希望の方には、追って受講用のご案内をお申込み時にご記入頂いた電子メールアドレス宛にお送りします(Zoom ミーティング)。オンライン受講の方には下記注意事項をご確認ください。
  ・インターネット接続が安定している環境での受講お願いします。
  ・Zoom ミーティングの操作方法のサポートはございません。
  ・個別のインターネット接続環境の不具合は、当協会ホスト側では対応できかねます。
  ・受講されていることの確認のため手元のPCは常に「カメラオン」での受講をお願いします。
  ・氏名・所属がわかるよう「表示」を「氏名(フルネーム)・所属」としてください。
  ・同一事業所の会議室での複数人での同時オンライン受講も可能ですが、その場合は受講者側でPC、プロジェクタ並びに受講者全員が映るカメラをご用意ください。また、その旨、事務局に事前にご連絡ください(受講場所、人数、氏名)。
お問い合わせ先 一般財団法人エンジニアリング協会 
TEL:03-6441-2910  FAX:03-6441-2942
担当:平野(E-mail ocean-seminar@enaa.or.jp)
講師写真

講師 前田 啓彰(まえだ ひろあき)
1999年、日本海洋掘削入社。セミサブリグ、ジャッキアップリグの掘削クルーを経て、韓国及びシンガボールに駐在し、海洋掘削リグの新規建造や大規模改造プロジェクトマネジメント、整備工事のプロジェクトマネジャーとして複数業務に従事。2017年からは、洋上風力関連のエンジニアリング及び建設工事に従事。2023年4月より丸紅洋上風力開発株式会社にてHSE及び洋上風力発電所の運転管理業務に従事。応急手当普及員。

上記、開催要領をご確認、ご承認のうえ、募集フォームにお進みください。

講習会内容

シラバスは こちらをご覧ください

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