第37回 ENAA BtoBコミュニティ(2026年7月21日)(SOLIZE Ureka Technology株式会社)

開催日時 2026年7月21日(火) 10:30 ~ 11:30
テーマ 建設・プラント現場の安全管理DX ~企業に蓄積される安全データとAIで目指すリスク抽出と安全活動の高度化~
プレゼンター SOLIZE Ureka Technology株式会社 ビジネスコンサルティング事業部 AIソリューション開発部 シニアコンサルタント
中村 克行 様
開催方法 Zoomウェビナーによるライブ配信と、会場(協会会議室)聴講のハイブリッド方式。
参加費用 無料(会員限定)
募集期間 2026年6月24日(水) ~ 2026年7月17日(金) 12:00 迄
お申込 【Zoomウェビナーでのご視聴をご希望される場合】
「お申込みはこちら」ボタンからお申込みをお願いします。
 開催日前日の15:00ごろに、当日の視聴用URLをZoomからご登録いただいたアドレス宛にお送りいたします。

【協会会議室でのご聴講をご希望される場合】
「お申込みはこちら」ボタンからお申込み後、
 続けて「お問い合せはこちら」ボタンから、お席のご予約のご連絡を必ず事前にお願いします。
 ご用意するお席が埋まった時点で予約受付を終了させていただきます。
お問い合わせ先 一般財団法人エンジニアリング協会 総務企画部
TEL:03-6441-2910 
担当:山田、別府

プレゼンテーション

建設・プラント現場の安全管理DX ~企業に蓄積される安全データとAIで目指すリスク抽出と安全活動の高度化~

中村 克行(SOLIZE Ureka Technology株式会社 ビジネスコンサルティング事業部 AIソリューション開発部 シニアコンサルタント)

建設・プラント等の現場では、KY活動や安全パトロールを通じて、日々のリスク把握と災害防止に向けた取り組みが行われています。
一方で、リスクの気づきや対策検討は、担当者の経験や現場ごとの知見に依存しやすく、活動品質のばらつきや、災害リスクの見落としにつながるおそれがあります
本講演では、SOLIZE Ureka Technology社が提供する安全管理支援ツール「SpectA KY-Tool」を題材として、現場の安全活動をデータとして残す仕組みと、AIによるリスクの気づき支援を軸に、安全管理DXの取り組みを紹介していただきます。
安全パトロールにおける指摘・是正・好事例などの記録をデジタル化し、組織内で共有可能な知見として蓄積するとともに、災害事例データを活用したAIによって現場写真から危険要因への気づきを支援することで、担当者のリスク検討の質を高めていくアプローチについてご説明いただきます。
これらを通じて、個人や拠点ごとに閉じがちなリスクの気づきや安全知見を、企業全体で共有・活用できる状態を目指します。現場・拠点・組織全体でリスク認識をそろえ、企業としての安全管理レベルを継続的に高めることで、災害が起きにくい状態づくりにつなげていく理想像をお伝えします。

お問い合わせはこちら お申込みはこちら

「ENAA BtoBコミュニティ」について ☛クリック

PAGETOP