講演会
2026年度 第1回 安全法規に関する講演会(会員限定)
当協会安全法規部会では主に国内プラント建設に係わる主要法規である、高圧ガス保安法、消防法、労働安全衛生法及び石油コンビナート等災害防止法のいわゆる保安四法を対象として調査、研究を行っており、これら法規を所管する官庁からのご指導を仰ぎつつ、エンジニアリング業界の意見をまとめて保安行政に反映していくことを目的として活動しています。
| 開催日時 | 2026年9月3日(木) 10:30 ~ 11:30 |
|---|---|
| テーマ | 最近の産業安全行政の動向について |
| 講 師 | 厚生労働省 労働基準局 安全衛生部安全課 中央産業安全専門官
鈴木 一聡 様 |
| 開催場所 | Zoomにてライブ配信いたします。 |
| 参加費用 | 無料(会員限定) |
| 募集期間 | 2026年8月3日(月) ~ 2026年9月2日(水) 12:00迄 | お申込 |
「お申込みはこちら」ボタンからお願いします。 ※開催日前日の15:00ごろに、当日の視聴用URLを、 Zoomからご登録いただいたアドレス宛にお送りいたします。 |
| お問い合わせ先 | 一般財団法人エンジニアリング協会 総務企画部 TEL:03-6441-2910 FAX:03-6441-2942 担当:山口、別府 |
講演
最近の産業安全行政の動向について
労働安全衛生法では、危険性・有害性の高い機械等の安全性能を確保するため、一部機械等への製造許可及び製造時等検査制度を設けるとともに、設置時、使用時の各段階における検査を義務付けています。
昨年5月に公布された改正労働安全衛生法では、新技術の誕生に伴う設計・検査手法の高度化・専門化に対応すべく、ボイラー・クレーン等を製造する際の設計審査や設置時の検査に、新たに民間活力を活用する等が規定されました。また、近年技術開発や社会実装が進む無人運転(遠隔運転・自律運転等)する産業機械については、労働災害防止のために必要な措置の整理が求められています。このため、専門家検討会において無人運転機械に共通する労働災害防止の基本的な考え方を整理しました。
本講演では、こうした法改正や検討会の内容を中心に、最近の産業安全行政の動向についてご紹介いただきます。
各社の労働安全衛生に関わる皆様には是非ご参加頂きたくよろしくお願い致します。




鈴木 一聡(厚生労働省 労働基準局 安全衛生部安全課 中央産業安全専門官)