エンジニアリングシンポジウム
エンジニアリングシンポジウム2026
開催案内

| 開 催 日 | 2026年10月29日(木) 13:00 ~ 19:15 |
|---|---|
| 会 場 | 日本教育会館 一ツ橋ホール |
| 開催方法 | 会場とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド開催 |
| 主 催 | 一般財団法人エンジニアリング協会 |
| 後 援 | 経済産業省 |
募集要項
・本シンポジウムは原則、会員限定です。
【参加費】
会場参加 :9,900円(消費税込・交流会費込)
オンライン参加 :7,700円(消費税込・交流会なし)
(シンポジウム開催後、請求書を送付します。)
【お申込方法】
各社の連絡担当者へ「申込シート」を送付します。
各社毎に会場参加者とオンライン参加者をそれぞれ申込シートに取りまとめいただき、
シンポジウム事務局(sympo-admin@enaa.or.jp)宛にお申込ください。
高専生・大学生・大学院生の方:学生専用ページよりお申込ください。(学生ページはこちら)
会場参加の皆様へ
・開催1週間前頃に、参加証のダウンロードリンクを各参加者の申込アドレス宛に送付します。
事前に印刷し、開催当日会場1階受付でご提示ください。
・開催前日の10/28午前中までに、講演資料データのダウンロードリンクを
各参加者の申込アドレス宛に送付します。 当日は各自印刷、または
タブレット等ご持参ください。会場での講演資料集の配布はございません。
・座席は自由席です。空いている座席にお掛けください。
オンライン参加の皆様へ
・Zoomウェビナーを利用します。
視聴に必要な環境(パソコン等のハードウェア、ブラウザ等のソフトウェア、通信環境等)は、
参加者側の責任と負担で準備をお願いします。
・開催前日の10/28午前中までに以下2点を各参加者の申込アドレス宛に送付します。
①当日の視聴用URL(発信元:Zoom)
②講演資料データのダウンロードリンク
・配信の録画、録音、キャプチャー取得などのデータ保管や、参加申込者以外の同時視聴は禁止します。
【お申込締切】
2026年10月1日(木)17:00まで
【PDU・CPU申請について】
本シンポジウムにご参加いただくと各種認定ポイントが取得できます。
終日のご参加で、PDU:4PDU、CPU:4.2ポイント(予定)が取得できます。
(会場参加・オンライン参加共に、シンポジウム開催後のオンライン申請を予定しております。)
【お問い合わせ先】
ご不明な点がございましたらシンポジウム事務局までお問い合わせください。
シンポジウム事務局 E-mail:sympo-admin@enaa.or.jp TEL:03-6441-2910
プログラム
| 2026年10月29日(木)/ 日本教育会館 一ツ橋ホール | |
|---|---|
| 13:00 |
協会挨拶
理事長 寺嶋 清隆(日揮ホールディングス株式会社 代表取締役副社長執行役員 CFO) |
13:10 |
〔 エンジニアリング功労者表彰プロジェクト 〕
酒井 貴之 アサハン第3水力発電所はインドネシア北スマトラ州に建設された水力発電所(174MW)である。土木工事は2019年3月28日に着工し、コロナ禍での資機材の供給停止や移動制限などの問題も発生するなか中断することなく工事を継続し、契約工期を守り2024年3月14日に竣工した。2024年12月から発電所の商業運転が開始され、北スマトラ系統の電力需要逼迫の緩和および供給の安定性の改善に寄与している。 |
| 13:40 |
〔 エンジニアリング功労者表彰プロジェクト 〕
松原 由典 これまでに建設されてきた500棟超の建築構造データ(BIMと計算結果)をベテラン設計者の判断結果の集合体として学習・再構築したAIシステムです。 |
| 14:25 |
〔 講演Ⅰ 〕 ルールメイキングと組織設計 -AI時代のリーダーシップを考える
須賀 千鶴 ルールの中にいる当事者には、そのルール自体が案外、見えないものです。ひとや組織を縛るのは、法律や規制だけでなく、業界慣行、職業倫理、縄張り意識といった「見えないルール」でもあります。ルールメイキングの実践を手がかりに、組織もまたひとつのシステムとして俯瞰し、見えない制約を発見し、その裏にある犠牲に思いを馳せつつ、変えていく。個人が自由で愉快だからこそ、予想を超えるチーム力を発揮できるーそんな組織を目指す、AI時代のリーダーシップを考えます。 |
| 15:35 |
〔 講演Ⅱ 〕 不揃いの木を組む -時代を超えて受け継ぐ技と心-
小川 三夫 寺社建築の木造技術や職人の知恵を紹介。 |
| 16:45 |
〔 講演Ⅲ 〕 日本にもうひとつ太陽をつくろう -フュージョンエネルギー産業の実現に向けて-
田口 昂哉 星の輝きの源であるフュージョンエネルギー(核融合)。地上で実現できれば、燃料1gで石油8t分に匹敵するほど高いエネルギー密度を持ちつつ、CO2、暴走リスク、燃料枯渇の心配がない、真の持続可能なエネルギー源となりえます。 |
| 18:00 |
交流会 同会館9階 喜山倶楽部 |
※ 諸事情により、講演者および演題が変更になる場合があります。
※ 会場参加希望者が会場の定員を上回ると予想される場合、オンライン参加に切り替えていただくことがあります。
※ 万が一会場での開催が危ぶまれる場合は、全面オンライン開催に切替えて実施します。
【会場のご案内】

日本教育会館 一ツ橋ホール
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
TEL:03-3230-2833(道案内専用電話)
電車でのご来場
地下鉄都営新宿線
東京メトロ半蔵門線
▶神保町駅(A1出口・徒歩3分)
地下鉄都営三田線
▶神保町駅(A6出口・徒歩5分)
東京メトロ東西線
▶竹橋駅(1b出口・徒歩5分)
※駐車場はございません。









