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本ページの概要

このページでは、昨年度実施した内容と今年度実施予定の事業に関して、「自主事業」、「受託事業」、「外部組織参画」別に示してあります。

自主事業受託事業外部組織参画

自主事業

昨年度の調査研究・技術開発テーマ

平成29年度に実施した自主事業は、以下のとおりです。

①サブシーシステムに関する調査WG
第1回WG(平成29年7月)
・活動内容について協議
・サブシー分野におけるスコットランドと日本の企業の連携を目的としたプラットフォームの活動予定を紹介

②気候変動に伴う温暖化適応策と海洋・沿岸インフラ輸出に関わる調査WG
第1回WG(平成29年7月)
・活動内容について協議
・既存資料に基づくインフラ輸出の実績・動向などの情報を共有
・ENAAなどで開催されるインフラ輸出に関する講演会の紹介
第2回WG(平成30年2月)
・環境省より「気候変動の影響への適応における環境省の取組み」と「機構変動適応分野における国際協力と貢献」について講演
・東南アジアの途上国への支援を通じネットワークが構築されていることから、当WGが今後実施するアンケートなどへの協力に前向きな回答あり

③海底に設置されるケーブル及び観測装置に関する調査WG
第1回WG(平成29年7月)
・活動内容について協議
第2回WG(平成29年12月)
・JAMSTEC 川口氏より「地震・津波観測監視システム: DONET」について講演
第3回WG(平成30年2月)
・NEC 菱木氏より「海底ケーブル通信インフラ事業」と「海洋観測システム事業」について講演

④海洋の総合的管理に資する海洋環境ベースライン調査の創出WG
第1回WG(平成29年7月)
・活動内容について協議
・日本水路協会 鈴木副所長より「EEZにおける海洋データの現状」について講演
第2回WG(平成29年12月)
・「環境影響評価の海外事例」(日本NUS)
・「フロンティア漁場整備事業」(日油技研)
・「EEZにおける海底資源開発とCCSの現状」(環境総合テクノス)
・「海洋再生可能エネルギー関連」(海洋エンジニアリング)
第3回WG(平成30年3月)
・今年度の成果を整理し来年度の活動について協議

今年度の調査研究・技術開発テーマ(予定)

①サブシーシステムに関する調査WG

②気候変動に伴う温暖化適応策と海洋・沿岸インフラ輸出に関わる調査WG

③海洋の総合的管理に資する海洋環境ベースライン調査の創出WG

見学会

平成29年度

①福島沖浮体式洋上風力発電施設と福島再生可能エネルギー研究所(平成29年8月)

福島沖洋上風力と福島再生可能エネルギー研究所見学会の概要

②岩手県久慈波力発電所・久慈国家石油備蓄基地(平成29年11月)

岩手県久慈波力発電所・久慈国家石油備蓄基地見学会の概要

平成30年度(予定)

①新潟県岩船沖プラットホーム

②未定

▲PAGETOP

受託事業

調査研究・技術開発テーマ

平成29年度に実施した受託事業は、以下のとおりです。

平成29年度

①海外産業の海洋開発分野への参入のための基礎調査(国土交通省海事局)

海外産業の海洋開発分野への参入のための基礎調査の概要

②エンジニアリング企業との協業に向けた基礎調査

エンジニアリング企業との協業に向けた基礎調査の概要

③海洋開発技術者育成のための基盤整備事業 海洋開発技術者の人材育成 カリキュラム・教材に関する検討(国土交通省海事局)

カリキュラム・教材に関する検討の概要

④産業界からの意見集約のための北極域研究フォーラム(北極域研究共同推進拠点)

産業界からの意見集約のための北極域研究フォーラムの概要

平成30年度(予定)

①海のドローン活用とそれを踏まえた社会人育成に向けた基盤整備業務(国土交通省海事局)

▲PAGETOP

外部組織参画(会議・協議会等)

昨年度の外部組織参画

平成29年度の関係機関との連携、海洋開発事業への企画提案等は、以下のとおりです。

①サブシー分野におけるスコットランドと日本企業の連携を目的としたプラットフォーム形成の幹事団に参加 (継続)

②「海洋都市横浜」産学官連携協議会に参加 (継続)

③海洋技術フォーラムにオブザーバーとして参加 (継続)

④「北極の未来に関する研究会」に参加 (新規)

今年度の外部組織参画(予定)

①サブシー分野におけるスコットランドと日本企業の連携を目的としたプラットフォーム形成の幹事団に参加 (継続)

②「海洋都市横浜」産学官連携協議会に参加 (継続)

③海洋技術フォーラムにオブザーバーとして参加 (継続)

④「北極の未来に関する研究会」に参加 (継続)