ENAAブログについて

ENAAブログは、エンジニアリング協会の各部署やスタッフが日々の活動の中で感じたこと、経験したことなどをざっくばらんにブログ形式で発信していくコンテンツです。

2021.07.13イベント中止の会場にて...

既にご承知の通り、今年度の功労者表彰式は東京都に発令された緊急事態宣言のため急遽中止する事になりました。
事務局側としましては、念のため表彰式予定当日(7/12)、会場であった「第一ホテル東京の会場(5F、ラローズ)」に詰めておりました。
「中止連絡」は、皆様の元に十分行き届いており、誤って会場にお越しになられる方がおらず安心致しました。
ただし、当日の会場はガランとした雰囲気ではなく、既に次のイベントのための準備や看板が取り付けられ始めており、こちら側としてはやや物悲しいものがありました。

一般には、異なる用い方がされるのですが、自分自身にはアップル社創業者のスティーブジョブズの名言を胸にホテルから早い帰路に着く事に致しました。

「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。」

(本日の担当:k)

2021.07.12ワクチン接種

本日から8/22まで東京都は緊急事態宣言下に入りました。
東京都は12日以降、飲食店での酒類の提供を一律停止させる方針であり、これを機に収束に向かえば良いのですが...。
ただこの飲食業界に身を置く方々の生活を考えると、本当にこれが正解なのか未だにわかりません。
協会でも65歳を超える方々の2回目のワクチン接種が順調に進んでいますが、発熱される方々も結構おられ、ワクチン接種を控える身としては、やや戦々恐々という思いです。
拙宅がある千葉県の某市は60~64歳までの予約を開始し、次に7月中旬から18~60歳に接種券配布が始まるそうです。

さて、自分や家族の年齢を確認する際、よく比較するのがサザエさんの家族年齢です。
皆さんもご存知のように結構若い家族なのですよね。
サザエさんは27才(11/22生まれのサソリ座、B型)、波平さんに至っては54才(9/14生まれのおとめ座)です。
永遠の若さを保っているものの、実際に原作を確認するとサザエさんは大正11年、波平さんは明治28年、タラちゃんは昭和22年3月18日生まれなのです。

タラちゃんはワクチン接種を既に済ませたものと思われます。発熱していなければ良いのですが...。

(本日の担当:k)

2021.07.09ほおずき市

例年開催されている浅草ほおずき市。
浅草寺境内を彩るほおずきの屋台は夏の風物詩ですよね。
ただ、昨年に続いて今年も新型コロナウイルス拡大防止のため、中止となってしまいました。

このほおずき市。
7/9,10日の両日は四万六千日の縁日でありその日に参拝すると46,000日分の功徳があるとされます。
46,000日はおよそ126年に相当するのですが、ちなみに現在の日本最高齢は118歳の田中力子さん(福岡県)ですので、日本人が126年分のご利益を得るのは中々厳しいような気がします。

さて田中さん
東京オリンピックの聖火リレーに参加する予定(5月)でしたが、新型コロナウイルス拡大防止のため辞退されたそうです。
ご高齢であるため、辞退は正解だと思いますが、コロナの影響は至るところで生じていますね。

協会も功労者表彰式典は2年連続中止となり、賞状・副賞は宅急便で受賞者に送付します。
また式典でお話しされる予定であった「式辞」・「祝辞」・「謝辞」は協会HPに近日公開致します。
何とも味気ない日を過ごしています。

(本日の担当:k)

2021.07.08式典中止

昨日の東京都新型コロナ新規陽性者数920人を受け、本日夕方にも政府は7/12から東京都に緊急事態宣言(~8/22)を発出する見込みです。
当協会では7/12(月)に功労者表彰式を実施する予定でしたが、コロナ感染拡大を防止するため残念ながら表彰式を中止する事に致しました。

受賞者に取っては、「晴れの舞台」であり、その場を提供できなくなってしまった事、本当に申し訳なく思います。
昨年度に続き、2年連続での式典中止。

あらゆる場面で、コロナの影響が見られます。
ワクチンの効果が見られ、早く日常が戻る事を祈念致します。

(本日の担当:k)

2021.07.07「織姫はエンジニア」

本日は沖縄・南西諸島を除き、国内全地域は曇天もしくは雨天。
「天の川」を渡っての彦星と織姫のデートは今年も延期のようです。
首都圏に限ると昨年・一昨年も雨でしたので3年ぶりの再会も果たせないとか...。
令和になってからのデートはお預けで可哀そうな限りです。

ところで「七夕」って、何故「たなばた」って呼ぶのでしょうか?
ふつう読めないですよね。
不思議に思ってちょっと調べたら、織姫は神々の着物を織るのが仕事で、用いている織り機の名前が「棚機(たなばた)」で、そこから来ているそうですね。
そのエピソードを知って、「織姫はエンジニアだったのか、それも現役」との思いを馳せつつ...曇天の空を見上げました。

ちなみに、旧来は地域により「七夕飾り」を川や海に流していたそうですが、昨今では無論だめです。
その理由として「現実的な海洋プラスチック問題」が掲げられています。

織姫・彦星も環境問題への対処とあれば理解をしてくれる事でしょう。

(本日の担当:k)

2021.07.06サラダ記念日

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

若い方にとって「サラダ記念日」は聞き慣れないかもしれませんね。
「サラダ記念日」は俵万智さんの第1歌集。
1987年に初版が発行されるやいなや、280万部のベストセラーとなった、現代短歌の先駆け的存在です。
まさに本日、7月6日。

後日談として、
俵万智さんは、サラダ記念日の「サラダは、実際にはボーイフレンドにお弁当で作った唐揚げ」であったとの事。
また「メインがおいしいよりサブがおいしいほうが、より記念日にすることに意義があるんじゃないか」との理由で表題を決めたそうです。

ちなみに本日は、協会のマスコットである「Iさん」の誕生日。
おめでとうございます!!!
本日のランチは「サラダ」でも「唐揚げ」でもなく、「ハンバーグ」がメインだったそうです。
「メイン」の仕事を多数掛け持ちする彼女は、本番では「サブ」の仕事に付くのですが、今日も朝からずっと動き回っています。

(本日の担当:k)

2021.07.05どう立ち向かえば良いのか?

先週末の熱海市伊豆山地区土砂災害では多くの方に被害があり、また死亡者・行方不明者が生じている事、大変痛ましく思います。
今回の集中豪雨などの異常気象は地球温暖化が要因の一つとされていますが、急激に生じる自然の驚異の前に立ちすくむしかないことに無力感を感じます。
より安全を配慮した設備を作り上げる業界の人間として、それを遥かに超える昨今の「自然の異常性」に対して、どう立ち向かえばよいのでしょうか?

協会では国際協力委員会が、「気候変動」をテーマにした報告書「気候変動に直面して・・・あらためて いま」が本日、私宛てに届けられました。
約2年間、業界の有識者がまとめあげた報告書を閲覧させていただき、業界として何をなすべきかを関係省庁へ提言したいと思います。

(本日の担当:k)

2021.07.022年ぶり

昨日、2年ぶりに富士山が山開き(山梨ルート)しました。
通常の安全対策だけでなく感染拡大を防ぐため、ふもとの駐車場や5合目などで登山者の体調確認や検温を行うことにするそうですね。

ところで、「富士山頂上って何県であるかご存知ですか?」
山梨県?静岡県?

頂上にある郵便局は静岡県(〒418-0011 静岡県富士宮市粟倉地先)なので、てっきり静岡県と思っていたのですが、
頂上は富士山本宮浅間大社の私有地であり、どちらの県でもないそうです。
1951年には当時の静岡県知事と山梨県知事が境界をめぐり争わないことを決めたとか…?
それはそうですよね。
浅間大社は宗教団体であるため、固定資産税(=地方税)が非課税であるため、住所を特定しなくても税収には支障がないのです。

協会において、新たな案件が生じた時、
「その案件は総務部でしょ。いやいや企画渉外部でしょ。やっぱり産学人材開発部じゃないの?」というような「せめぎ合い」はありません。
協会の良識とされる「O部長」の鶴の一声で、どの部が実施するかが直ぐに決まります。
ので...(笑)。

(本日の担当:k)

2021.07.01Leap before you look

見る前に飛べ!
昨日、協会理事長に就任された山東理二氏(千代田化工建設株式会社社長)の座右の銘です。
本日の就任記者会見で「英国の詩」として紹介されました。
エンジニアリング業界に取り、激動の時代を乗り越えるための「背中を押す素晴らしい言葉」だと思います。

「跳ばないで待つより、跳んで失敗した方が断然学ぶものが多いのだ。
最後に勝ち残るのは、リスクを怖がらずに跳んで、たくさん失敗した人だ。」
という深い意味があります。

この表題で、
山東理事長が目にしたであろう、英国詩人が記した最初の一節をご紹介します。

Leap before you look

見るまえに跳べ
危険の感覚が消え失せてはならない
たとえここからはどんなに緩やかに見えようと
君の行く道は短く険しいのだ
見たいなら見るがいい、でも君は跳ばなくてはいけない
〜 W.H.オーデン

(本日の担当:k)

2021.06.30永松理事長 ありがとうございました

協会理事長として活躍された永松治夫氏(東洋エンジニアリング株式会社社長)が本日付けでご退任されます。
コロナ禍でのエンジニアリング業界主導・協会運営は、想像を超える困難を極めていたと思われますが、私共を力強く牽引して下さいました。
この激動期において、「協会会員企業数の増加」、「講演会参加者の倍増」、「大型ナショプロの受託」、といった数々の業績が光ります。

「エンジニアリング業界としてヒト・モノ・技術・サービスを融合して新たな価値を幅広く提供していきたい」と2019年6月28日の就任時にご挨拶なされた一声が最近のような気がしております。
業界および協会は、その言葉を胸に「新たな価値」をさらに見つけて参ります。
この2年間、ありがとうございました。

なお本日付けで、
山東理二氏(千代田化工建設株式会社社長)が協会理事長にご就任されました。

(本日の担当:k)

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