ENAAブログについて

ENAAブログは、エンジニアリング協会の各部署やスタッフが日々の活動の中で感じたこと、経験したことなどをざっくばらんにブログ形式で発信していくコンテンツです。

2021.11.30料理教室に通う理由

コロナの影響で外食を控え、自炊する人が増えているようです。
さらに「料理を始めたい」「レパートリーを増やしたい」などの理由で料理教室に通う人が増えているとか?

料理教室に通うことで得られる事を問うと...
・レシピ本には書いていない事を人に教えてもらうことで分かることがある
・趣味の料理で友人関係を増やせる
・食材のムダ買いがなくなった
などがあげられ、多くのメリットがある事を知りました。

そういえば「料理男子」という言葉もあり、週1回以上料理する男性も8割となっているとか?
既に日常化していますよね。

協会でも、男女を問わず職員が自らお弁当をつくり持参されている方もおり、そのほのぼのさを横目で眺めています。
そういえば、神谷町周辺も少しずつ寒くなり、ビル正面広場でお弁当を食べる方も減ってきています。

ところで、
先週末から、娘が料理教室に通い始めました。
理由は聞いていないのですが、我が家には近い春が訪れないことを願っているのですが...。

(本日の担当:k)

2021.11.29今年の漢字

ご存知「今年の漢字」は、1995年から開催されている日本漢字能力検定協会のキャンペーンで、毎年12月12日の「漢字の日」にその年の世相をあらわした漢字一文字を選定し、清水寺で発表されています。
選定方法は日本全国から公募し、その中で最も応募数の多かった漢字であるため、過去に選定されたものが再び登場する事もあるようですね。

過去を遡ると選定された漢字は...?
2020年 「密」・・・密を避けようと呼ばれた年
2019年 「令」・・・新元号から一文字
2018年 「災」・・・地震や台風など、災害の多い年
2017年 「北」・・・北朝鮮情勢の緊迫化
でした。

なお、2016年、2012年は、同じ文字である「金」が選ばれています。
リオ五輪、ロンドン五輪での金メダルラッシュからだそうで、オリンピックイヤーは「金」が選出されることが多いとか?
今年も東京五輪が開催されているため「金」の予想が多いようですが、皆様においては「今年の漢字」は何になりますか?
私は、「禍」「変」などコロナが絡む漢字を浮かべてしまいました。やや悲観的でしょうかね?

さて協会では、今年の漢字の発表はないのですが、毎年恒例の「ENAA10大ニュース」を発表します。
本発表文はM専務理事が執筆しており、先日、タイトルだけ知り得たのですが、秀作揃いです。
お楽しみにお待ちください。

ちなみに、2005年の今年の漢字は「愛」が選出されています。
そのような漢字が選ばれる年が早く来ることを願っています。

(本日の担当:k)

2021.11.26温泉に行こう!

コロナ収束しつつある今日この頃。
まずは正月休みや週末を利用して国内旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

私の家族の場合、妻が温泉大国でもある群馬県出身でもあるからなのか、やたら温泉に行きたがります。
妻は、宿泊した宿で朝から晩まで何度も入浴し、さらに入湯手形を購入し他の宿の「はしご湯」も楽しみます。

毎度付き合ってるとのぼせてしまいますので、妻が入浴中は別行動して温泉街を散策します。
その温泉を題材にした小説・紀行本などを片手にふらっとすることもあるのですが、まず読むことはなく、ただのウォーキングになります...。

私のような方もいらっしゃるでしょうから、ご参考までに「温泉街の散策が楽しい温泉地ランキング」のURLを掲載します。
https://www.yukoyuko.net/onsen/ranking/onsengai

そんな今日は、いい風呂の日(11/26)。
古くから日本人は天然の温泉を利用して病気やケガの治療、健康保持増進に役立てています。
入浴するだけでも、気分転換やリラックス効果などになりますよね。

最近ストレスが多いと嘆くT部長。
近い休みの日に温泉などに行けば、気分転換になるのでは...?
「時間的に無理!」と怒られてしまいそうですが、その場合は産学人材開発部のO部長とともに、「入浴剤」ぐらいならご提供致しますが...。

(本日の担当:k)

2021.11.25死ぬまでにしたい10のこと

2003年に公開されたカナダ・スペイン映画。
23歳にして余命2か月の宣告を受けた主人公アンが、その事実を誰にも告げないことを決め、「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き出し、一つずつ実行してゆくという内容。彼女の若すぎる死に胸が詰まりますが、自分の事を優先していなかった彼女が、初めて表にだした「素顔」「わがまま」もあり、もの悲しさを誘うものでした。
ただ掲げた「10のこと」における一部の項目に対する賛否両論があり、評価が分かれる映画でもありました。

さて、「もしあと2、3ヶ月で死ぬとしたら何がしたいだろう?」と自分自身を見つめなおすと、
ほとんどの方がチャレンジしていなかった自分を後悔し「新たにチャレンジすること」を掲げるそうです。
そのような中、協会でも昨日は一つのチャレンジがありました。

協会のイベントは、ベテラン職員が表舞台に立ち、会を進行していくので、若手が表に出ることはまずありません。
ですが、昨日は若手職員のIさんに約200名の聴取者の前でのイベント司会を務めていただく事にしたのです。
司会を数週間前に打診した際には、一瞬、躊躇した様子を見せたものの、数秒後には「私がやります」と...。

それから昨日まで用意周到に準備を行い、イベントでの笑顔の進行はとても素晴らしいものでした。
Iさんに取っては、小さなチャレンジだったかも知れませんが、抜擢したこちらにおいてもチャレンジだったのです。
彼女が乗り越え期待に応えてくれた事に感謝しつつ、今後の協会にとっても貴重な人的財産ができたと安堵しました。

Iさん、
今後も多くのハードルがあると思いますが、今回のように自らチャレンジし続けてみてください。
きっと後悔しない人生が過ごせると思います。

でも、ちょっと褒め過ぎたかな...?

(本日の担当:k)

2021.11.24「小雪」の季節に、届いた便り

二十四節気では、今年の11月22日は「小雪(しょうせつ)」
暦では既に冬となり、僅かながら雪が降り始める頃となります。
神谷町周辺は、朝晩の寒暖差は広がるものの雪の便りは見られず、のどかな日を迎えています。

この小雪の初旬は「虹藏不見」と呼ばれ、日の光が弱まって虹が見えにくくなる頃。
ご存知の通り、晩秋から冬にかけて虹をみることはほとんどありませんが、雨上がりの暖かい日には思いがけず「冬の虹」が見られることもあり、その希少性から「冬の虹」はとても鮮明に心に残るものがあります。

11月19日、
140年ぶりに日本全国で皆既月食が見られた日に、協会では「冬の虹」のアーチが架かりました。
われわれの仲間、技術部のHさんの元に、かぐや姫のご降誕です。
母子ともに元気な様子で安堵しましたが、お子様の顔が「(かわいいを通り越して)綺麗であること」に驚かされました。
この美しい様が、まさに「令和」なのでしょう。

さて、花の少ないこの時期に季節の彩としても魅力的な「サザンカ」。
冬でも見事に咲き誇る姿や厳しい山の環境でも咲くことなどを理由に、サザンカ全般の花言葉としては「困難に打ち克つ」「困難に立ち向かう」などがあります。
また、最も人目を引く「深紅のサザンカ」には、その鮮やかさとは対照的に「理性」や「純粋無垢」などの花言葉が添えられます。
ほかにも、「あなたが最も美しい」という花言葉もありますが、こちらは、Hさん親子に捧げたいと思います。

Hさん、おめでとうございます。
幸せのお裾分け、ありがとうございます。

(本日の担当:k)

2021.11.19快挙!!!

米大リーグ最高の栄誉である今季の最優秀選手(MVP)が18日(日本時間19日)発表され、ア・リーグでは投打の「二刀流」で活躍したエンゼルスの大谷翔平(27)が初めて選ばれました。
日本選手としては2001年のイチロー(マリナーズ)以来20年ぶり2人目の快挙で、満票で選出されたとの事。
スポーツ界で世界を制する若手選手の活躍が目立ったこの1年、大谷選手始め、皆様おめでとうございます。

ところで、日本で「二刀流」といえば、宮本武蔵。
江戸時代初期の剣術家、大名家に仕えた兵法家であり二刀を用いる二天一流兵法の開祖。京都の兵法家・吉岡一門との戦いや巌流島の決闘が有名ですよね。
他にも「造園家」、「美術家」、「作家」という面もあります。
彼の語った言葉の中に
「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」とあり、剣豪と呼ばれるまでには相当な努力もなされたのだなと気付かされます。

協会においても
多くの主要イベントを掛け持ち、二刀流の活躍をする企画渉外部の若手4人(M課長代理、Iさん、Sさん、Bさん)。
千日の稽古を行ったかの如く、みなさんのおかげで当部署は維持できております。
これからも二刀流、いえいえ三刀流の活躍を期待しております。

ちなみにですが、
大谷選手の御父上は当協会会員企業の社会人チームの野球選手でした。
協会としても大谷選手は身近な存在と感じております(喜)。

(本日の担当:k)

2021.11.18人気者のお誕生日

今日は、11月第三木曜日はボージョレ・ヌーボーの解禁日。
多くの方がコロナ収束を祝いワイングラスを傾ける事でしょうね。

さてそれ以外に....
今日(11/18)は、協会のBさん・Sさんの近所様であるミッキーマウスの誕生日だそうです。
1928年(昭和3年)のこの日、アメリカ・ニューヨークのコロニー劇場で短編アニメーション『蒸気船ウィリー(上映時間:約7分)』が初めて公開され、その中でミッキーマウスが登場した記念すべき日。
そしてこのスクリーンデビュー日をミッキーマウスの誕生日としています。
ちなみにそのアニメのミッキーマウス役声優はウォルト・ディズニーご本人だとか...。
ウォルト・ディズニーは、当初ミッキーマウスの名前を「モーティマーマウス」と名付けるつもりだったものの、妻リリアンの一声で「ミッキーマウス」という名前になったそうですが、いつの時代も妻の力は強いようです...。

ちなみにミニーマウスも『蒸気船ウィリー』でスクリーンデビューしているためこの日(11/28)を誕生日としています。
親しい人と同じ誕生日とは...。
嬉しいものですね。

協会の誕生日(8/21)とM専務理事の誕生日(8/24)も3日違い。
こちらも相思相愛のようです。

(本日の担当:k)

2021.11.17紅葉について...

落葉樹が冬支度をする前に生じる紅葉
赤色、黄色に彩られた風景は奥深いものがありますが、なぜそのような色になるのでしょうか?

それこそ色々調べると
紅葉は、植物が冬の間、激しい寒さや乾燥に耐えるための適応現象なのだとか?
夏の光が多い時期に大きな葉で光合成を行い、冬は葉を捨て無駄なエネルギーを使わなくてすむような、効率的なライフスタイルなのだそうです。
葉が役割を停止していく過程で、葉の内部の成分変化があり、そのバランスによって色が変わるようです。

夏の葉は光合成をおこなうクロロフィル(緑)に支配されていますが、冬支度が始まるとクロロフィルが分解され残ったカロチノイド(黄)が目立つようになります。植物によっては、黄色のカロチノイドよりアントシアニン(赤)が急増する場合もあり、その際は赤く染まるとの事。

一方、この紅葉。
多様な紅葉が見れるのは日本だけだそうですね。
日本、ヨーロッパ、北米などにも印象がありますが、樹木の種類がダントツに多いのが日本。
氷河期を経て落葉樹がほとんど死滅してしまった際に、日本は黒潮が流れていたおかげで奇跡的に多くの落葉樹が生き残り、世界でも類を見ない山林が出来上がったそうです。

身近過ぎて気付きませんでしたが、ここにも奇跡があったのですね。
来週になったら見頃になるでしょうから、協会近くの愛宕神社や芝公園(もみじ谷)にちょっと散歩してみようかなと思っています。

(本日の担当:k)

2021.11.16七五三

昨日、11月15日は「七五三」でした。
子供の成長を祝う行事で、毎年11月15日に男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って神社・寺院などに参詣するのが、慣例となっていますが、最近は11月15日にこだわらず10月から11月の間に行われるようになっているようです。

昔は、子どもの生存率が低かったため、「7歳までは神の内」といい、7歳を過ぎてようやく社会人への第一歩を踏み出せると考えられていたため、「七五三」は「子どもの厄除け」としての意味も持ち、「(千歳飴の)千歳」の言葉には「千年まで健康で長生きしますように」という想いも込められているのだそうですね。

この千歳飴。
飴は伸ばすとどこまでも伸びていくことから、長寿を連想させる縁起物で、長い飴を食べることで「細く長く」、そして「粘り強く」いつまでも元気で健やかに成長しますようにと祈願する意味があるのだそうです。
ただし形状は、「直径1.5cm、長さ1m以内」と決まっています。
時代は変化していますが、千歳飴は昔のままの形で、現在も子どもたちの手に渡ります。
時を越えて、子どもの成長を願う親の思いがしっかりと受け継がれているようです。

なお袋には、「鶴」「亀」「松竹梅」「高砂の尉と姥」といった縁起物の絵柄が、色鮮やかに描かれていますよね。
協会も、偶然ながら、上記のうち「竹」と「梅」以外は、全て揃っており、実はとても縁起が良い機関なのです(笑)。

子供たちだけでなく、大人の皆様におかれましてもいつまでもお元気に過ごしいただけますように...。

(本日の担当:k)

2021.11.15紅葉(もみじ)と楓(かえで)

ようやく紅葉の季節になりました。
標高の高い場所から始まり、徐々に下に降りてくるので、今月一杯は街も色鮮やかになりそうですね。
偶然ですが、先日、協会にいらっしゃった官庁の方のお名前が「楓さん」。
季節通りのご登場でした。

さて、そんな今日、「モミジ」と「カエデ」について一言。
どちらも「カエデ科カエデ属」に分類されるため、植物分類上は区別がないそうですが、
一般的には、葉の切れ込みが深いものが「モミジ」、切れ込みが浅いものが「カエデ」と呼ぶようですね。

一方、名前の由来は、
「モミジ」は、染料をぎゅっと揉んで染色するという意味の「もみづ(揉出)」という言葉を語源として、木々の葉が色づく様子を示す動詞だったそうで、「紅葉」と書いて「モミジ」と読むようになりました。
「カエデ」は、形が蛙の手に似ていることから「かへるで」が訛ったもので、後に「カエデ」と呼ばれるようになったそうです。

昔から縁起の良い生物と言われる「蛙(かえる)がカエデの名前の由来」なのですが、苦手な方もいらっしゃるので「楓さん」には何も言わずにおきました。
今後の協会への影響もあるかも知れませんので...。

(本日の担当:k)

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