ENAAブログについて

ENAAブログは、エンジニアリング協会の各部署やスタッフが日々の活動の中で感じたこと、経験したことなどをざっくばらんにブログ形式で発信していくコンテンツです。

2021.08.20「新型コロナウイルス」っていうけど「旧型コロナウイルス」はあるの?

われわれのイメージで「コロナウイルス」というと、2019年、中国武漢市付近で確認された「COVID-19」のイメージがあります。
しかしながらコロナウイルスは、一般の風邪の原因となるウイルス(4種類)や、皆さんも良くご存知の「SARS」や「MERS」があり、今回のCOVID-19が7番目との事。
一番新しく報告されたから「新型」と付けているようですね。

とは言っても、
旧型コロナウイルスが絶滅しておりませんので、ご注意を!

新型コロナウイルス感染症の正式名称「COVID-19」は、

CO=Corona(コロナ)
VI=Virus(ウイルス)
D=Disease(病気)
19=発生年(2019年)

という事で、2020年2月にWHOが命名されました。

また正式に決定した病原体の呼称は「SARS-CoV-2」であるとか?
もうわけがわからなくなってきます。

ところで、協会において、わけが分からなくなった際にM専務理事が
"lose one's marbles” と多用されます。
こちらの意味は検索でお調べ下さい(笑)

(本日の担当:k)

2021.08.19このナンバー知っていますか? #7119

コロナ禍での医療ひっ迫の昨今、さらに救急車の出動件数が年々増加傾向にあるため、
急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことがあると思います。
そんなとき、専門家(医師、看護師)からアドバイスを受けることができる電話相談窓口が救急安心センター事業(♯7119)です。

「家族の様子がなんとなくおかしいけど、救急車呼んだ方が良いのかな...」、「具合が悪いけど病院に行った方がいいのかな...」

緊急性が高いと判断された場合は救急車の出動に、緊急性が高くない場合は受信可能な医療機関を案内してくれます。
ただ、まだ全国展開はされていないようで、協会がある首都圏地域では東京都、埼玉県、茨城県、横浜市に限るようです。

ご利用された約9割の方が「役に立った」と評価をされていますので、早く全国展開すると良いと思っております...。

さて協会では今秋に消防庁による講演会(安全法規部会主催)を実施する予定です。
こちらは、ぜひ皆様ご参加ください。

(本日の担当:k)

2021.08.18本日は...

本日は太閤忌。
豊臣秀吉の命日(1598年(慶長3年)8月18日)で、京都・伏見城で病死。波乱に満ちた61歳の生涯を閉じています。
61歳、意外と若く亡くなったのですね。
肖像画などを見るともっと年を召されたイメージが強かったのですが...。

同年代は、協会では中堅にあたり、活躍世代。
ちなみに65歳のM専務理事は毎日10kmを走っておりますし、70歳のS主管(産学人材)は水元公園で紙飛行機片手に走り回っておられ、いたって元気。
お二方とも昔の時代でも飛脚 or 足軽としても十分活躍できた事でしょう(笑)。

ところで、
協会のあるビル(UD神谷町ビル)においても、他のフロアほとんどにてコロナ新規感染者が発生しており、協会にも「コロナの影」が近づいてきました。
協会職員は65歳以上の方やワクチン接種が早い自治体居住者も多く、ワクチン2回接種率は世間一般に比べ高いのですが、最近のコロナウイルス(デルタ株)の勢いを見ると予断を許しません。

もうしばらく辛抱しましょう...。

(本日の担当:k)

2021.08.17パイナップルの種?

本日は語呂合わせで「パイナップル(817)の日」だそうですね。

ところでパイナップルの種って見たことありますか?

現在は品種改良が進み、株から栽培されるため一般的に種はないとの事。
稀に種のあるパイナップルもあるようですが、その確率は100万個に1個の割合。
パイナップルを毎日約2~3万個をカットしている株式会社ドールにおいても、月に1個あるかないかだそうです。
種のあるパイナップルを見つけた際には、そのレア感から「ラッキーな暗示」となるのだとか。

そういえば協会もテレワークが進み、ほとんどのメンバーと会わない日が続きます。
ただ本日は、イベントがないにも関わらず、ほぼ全員が出社している「レアな日」となりました。
業務は格段に進みますが、コロナ禍なのでアンラッキーと考えなければいけないのでしょうか?
とても複雑な思いがします。

それよりパイナップルの件、
種を無くすより、「表面のとげ」をどうにかしてほしいのですが...。

(本日の担当:k)

2021.08.16五山の送り火

毎年8月16日の午後8時より約1時間,京都市内を囲む山の中腹に巨大な「大」「妙」「法」「船」「鳥居」の形が相前後して点火されます。
ご存知の通り、「大文字五山の送り火」ですが、精霊を再び冥土に送り帰すという意味があります。

幼少の頃、京都に家族旅行をした際、宿泊したホテルの屋上から五山の送り火全てが見られる事ができ、それぞれの文字が同時ではなく順次点火されていく事を初めて知りました。
特に、ホテルが如意ヶ嶽(大文字山)に近かった事もあり、「大」の字は迫力があったことを思い出します。
現在は、テレビの映像で涼しい部屋から簡単に見る事が出来ますが、やはり「生の迫力」というものは鮮明に記憶に残るものです。
コロナ禍の本日は、規模を縮小して実施されるそうですが...。

さて、協会メンバーは、幸いなことに、本日現在、ご家族を含めどなたもコロナ感染せずにおります。
このまま会員企業の皆様・ご家族を含め、どなたも感染しませんように...。

ところで、その京都も緊急事態宣言が発令されるようですね。
7月に開催される「祇園祭」は、平安時代に流行した疫病退散を祈った御霊会のひとつですが、本日の「送り火」によりコロナを完全に退散してもらいたいものです。

(本日の担当:k)

2021.08.1313日の金曜日

不吉な日とされる「13日の金曜日」。

キリストが磔刑に処せられた聖金曜日の前の晩に催された最後の晩餐ではキリストを含めて13人の人がいたから、という説があります。
そのため、金曜日は不吉な日、そして数字の13はとりわけ縁起が悪いとみなされるようになったのだとか。ちなみにキリストを裏切ったとされるユダは13番目の弟子だそうですね。
欧米に住む人口の約10パーセントは「13日の金曜日」を恐れており、それが実生活にまで影響をおよぼしているのだそうです。
例えばホテルには13階がなく、12階の上が14階になっており、住所に13がつくことがほとんどないことも周知の事実。
迷信とわかっているのですが、日本における「4」という数字の扱いと似ているのかもしれません。

M専務理事がつくられた当部署(企画渉外部)は、現在、M専務理事を含めると所属者(含,兼務)は13名になります。
この中で13番目に入ってきた人は...Bさん?

両名とも本日は出勤しておりませんので事無き日を過ごせそうです。

(本日の担当:k)

2021.08.11最高気温 46.3℃

昨日は、八王子市において、最高気温が39.0℃となり、暑い一日を過ごしました。
当初の予報では「40℃を超える」との事でしたので、そこまで到達せず、ホッとした方も多いのでは...?
ちなみに、日本の最高気温は、ご存知の通り、41.1℃。2020年8月17日 浜松市、2018年7月23日 熊谷市で観測されています。

しかしながら、この暑さをはるかに超える温度を、東京 中央気象台(現在の竹橋付近)の温度計にて、1923年9月2日の未明に46.3℃の値を観測しました。
当日、何があったのでしょうか?

もうお分かりだと思いますが、前日の9月1日の正午前に大きな地震(関東大震災)がありました。
東京では、地震により発生した火災が夜中まで続き、日をまたいで、9月2日の未明には中央気象台付近も火の海となりました。
身に危険が迫る中、観測を続行し、その観測値が46.3℃を記録したとの事です。
とはいえ、この数値は震災の火災によるものなので、公式記録からは消され、現代ではこうした事実があったこと自体忘れ去られようとしています。

現在は、会員企業の多くの皆さんがつくりあげたインフラ対策により、優れた防災都市が建設されていますので、そのような数値は風化していくのかもしれません。
ただし、自然はそれを上回る猛威となって突如襲い掛かります。さらなる防災意識を考える必要があるかもしれませんね。

ちなみに、
海外を含めると観測史上最高気温の記録は、2013年6月20日にデスバレーで、2016年7月21日にクウェートのミトリーバ気象観測所でそれぞれ記録された54.0 °Cだそうです。

(本日の担当:k)

2021.08.10東京オリンピック 閉幕

第32回夏季オリンピック大会が8日夜、閉幕しました。
コロナ禍の中、開催が1年延期され、ほとんどの会場で無観客となった異例の大会でした。
期間中も感染拡大がやまず、賛否の溝は埋まらなかったものの、アスリートたちの躍動は見る人たちの心を動かしました。

協会としては素晴らしい会場を短期間で建設・提供いただいた賛助会員企業の皆様に感謝申し上げます。
なお国立競技場を建設された大成建設様による講演を10/15のエンジニアリングシンポジウムで行いますので、皆様ご期待下さい。

またどうしても、メダル獲得者がクローズアップされがちですが、
むしろ期待されたものの様々な事由によりメダルを逃してしまったアスリートに対し、暖かな眼差しを向けていきたいと思います
そして、2週間後から開幕するパラリンピックにも注目していきましょう!

本日(8/10)、スヌーピーの誕生日にあわせ、
アインシュタインの名言をもじった「スヌーピーの名言(?)」を記して本日のブログの幕を閉じます。
Learn from yesterday. Live for today. Look tomorrow.
昨日から学ぼう。今日を生きよう。明日を見つめよう。

(ご参考まで)
アインシュタインの名言は、以下の通りです。
Learn from yesterday. Live for today. Hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning.

(本日の担当:k)

2021.08.06広島平和記念日

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機が、広島市上空約9600メートルで世界初の原子爆弾を投下し、上空約600メートルで爆発。
広島市街は壊滅し、放射線による急性障害が一応おさまった1945年12月末までに約14万人が死亡したと推計されています。
この歴史的悲劇から犠牲となった多くの人々の霊を慰め、世界平和を祈る日として広島市では「平和記念日」とし、この日に原爆慰霊碑の前で「平和祈念式典」が行われます。
東京ではオリンピックを通じ平和の祭典が開催されていますが、本日は全国的にも平和を祈る鎮魂の日として迎えられます。

本日、協会では、「午前は、広島県庁」と「午後は、米国大使館」と打合せを行います。
平和を築いてくれた先人達に感謝しつつ、そんな不思議な日を過ごしています。

(本日の担当:k)

2021.08.05ビクトリーブーケ

東京オリ・パラ大会にて、メダリストに副賞として授与される「ビクトリーブーケ」
このブーケには、トルコギキョウ(福島県産)、ヒマワリ(宮城県産)、リンドウ(岩手県産)が使用されています。

「トルコギキョウ」は、福島県が県ぐるみで生産に取り組んでいる花で、震災による影響で農作物の出荷が減った当時、花を栽培することで復興への希望を見い出した花。
「ヒマワリ」は、宮城県で東日本大震災で子どもを亡くした親たちが、子どもたちが避難するために目指した丘に植えた花。今では、その丘には毎年ヒマワリが咲くようになったそうです。
「リンドウ」は岩手県を代表する花。東京2020エンブレムと同色で、藍色の美しい花を咲かせます。
ブーケを彩る3つの花にはこうした意味合いがあり、今回使用されることになったとの事。
また、できるだけ長い時間、花を楽しめる工夫もされており、空調が効いていない部屋の中でも数日間、きれいな状態で花を楽しむことができるそうですね。

ビクトリーブーケのサイズは幅約17cm、高さ約28cm。
小さいながらも、色々な思いが詰まったものであることを海外の報道を通じて知りました。
業界においても賛助会員企業の多くの方々が、コロナ禍においても「東北復興」に向け現在も心を寄せていただいております。

各国のメダリストが高らかに掲げられる姿を、改めて見直したいと思いました。

(本日の担当:k)

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